家の軒下にハトの大量の糞があり不衛生な状態でした。
B-STを施行し、ハトは近づけなくなり、清潔な状態が保てるようになりました。
マンションのベランダ一面がハトの糞でいっぱいの状態でした。ここに集まっているハトもかなりの数と思われます。清掃を行いB-STを施行しました。
会社社屋の配管部分にハトが常に集まっている状態でした。この様に通常だと処置ができない足場の悪いところもお任せください。
※参考写真はNHK社屋
パチンコ店舗の軒下。写真でもおわかりのように軒下がハトの居場所となっていました。軒下の隙間部分にB-STを施し完全に寄りつけない状態になりました。
※参考写真はパチンコダイナム
観光名所でもあるこの場所も建物の内部にハトが居座り糞害が生じていました。施行後も目立たず、景観も損ないません。
※参考写真は吉野ヶ里歴史公園
工場内のあらゆるところにハトが集まっていました。天井に近い高所による施行もお任せください。どのような場所でも施行可能です。
※参考写真は三菱重工
教室の窓枠外のスペースに大量の糞がありました。見た目にもすっきりとなり大変衛生的な環境になりました。
※参考写真は三河小学校
ハトの糞・病原菌により、人に病気・寄生虫がうつる可能性があります。
| サルモネラ食中毒 | 集団食中毒の多くが、サルモネラ菌によって起こります。ハトの約20%がこの菌を保有し、その糞からサルモネラ中毒が起きます。 |
|---|---|
| 脳炎 | ハトも脳炎ウィルスを保有することがあり、コガタアカイエカの媒介によって人に感染します。高熱・頭痛・嘔吐があり、2、3日後に意識混濁、けいれん等が起こります。感染した人の20%は、治っても手足の麻痺や知能障害などの後遺症が残ります。 |
| ヒストプラズマ症 | Histoplasamacasulataumというカビの一種により発病し、肺結核に似た症状を起こします。このカビはハトの糞に空気中の胞子が落ち、温度・湿度などの条件がそろうと急に増加し、これが人間に触れると感染します。 |
| クリプトコッカス症 | これが人に感染しますと軽症の場合は皮膚炎程度、重症になると脳・脳髄膜に病巣を作り死を伴うことがあります。ドバトの排泄物のなかからも分離され、乾燥した排泄物やほこりと一緒に人体に吸収され発病します。 |
| トキソブラスセマ症 | TOXOPLASMAGONDIIという原虫が原因でおこります。妊婦がこの原虫の胎盤感染しますと急性類粒結膜炎が一般的な症状として知られています。 |